飲み会で気の利いたことが言えない部下

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飲み会で気の利いたことが言えない部下

 

お客様との会食・飲み会、部下がよいアシストをしてくれることで、良い関係性を築きやすくなります。せっかく一緒に参加しているのであれば、気の利いた意見を言ってもらいたいものです

けれど、実際は、「部下がほとんど話さない」「つまらなそうにしていて、いないほうがまし」などという課題も伺います

どのようにしたら、会食・飲み会で部下が気の利いたことをいえるようになるのでしょうか?

 

ご紹介させていただきます

飲み会

 

なぜ、飲み会を盛り上げられないのか

 

そもそも、なぜ部下は、会食・飲み会で気の利いたことがいえないのでしょうか?

例えば、次のような理由が考えられます

 

①何を話したらいいかわからない

②本当につまらない。居るのが苦痛

③これで(無口で)良いと思ってる

④話すタイミングがつかめない

 

まずは「なぜ、しゃべらないのか?」「なぜ、楽しそうにしないのか?」の理由をさぐり、その上で対策を考えて見ましょう

 

話せない部下の理由を探る

 

①何を話したらいいかわからない

話題が見えていない。わからない。単純に、ついていけないという場合があります。

 

②本当につまらない。居るのが苦痛

自分が入っていけない、わからない会話が続くと、居るのがつらいものです

本当につまらない場でにこにこしている理由もわからなくなれば不機嫌な顔になっ手しまう場合もあります

 

③これで(無口で)良いと思ってる

「上司が話してるからいいや」と「これでいい」と思っている人もいます。自分が盛り上げる、アシストできる立場にあることに気づいていません

 

④話すタイミングがつかめない

会話が盛り上がっていると、割って入ることができず、「話せないけど、もういいや」と、諦めているかもしれません。

 

 

部下を盛り上げ上手に成長させる方法

 

せっかくお客様との飲み会に同席しているのですから、ただの飲み会ではなく、楽しく、成長の場にすしていただきたいものです

そのためには、上司の『振り力』も必要です!

 

例えば、

「〇〇さんはどうなの?」

「それこないだ〇〇さん言ってくれてたよね」

「〇〇さんが得意な内容だね」

などと、部下に振る!

 

バラエティで、若手芸人や、ゲストに話題を振るMCをイメージしてください。

 

振って、いじってくれる上司との飲み会は楽しいです^^

ただし、褒める or 部下が嬉しいと思う、振り、いじりであることは必須です 

 

間違っても、

「〇〇さん、それできないよなっ」

「こないだ失敗して叱った件だ。なぁ〇〇さん」

などと、こき下ろして、いじらないこと!

 

会話上手な上司を観ることで部下自身も少しずつ会話上手に成長していきます。まずは、どのような会話が求められているのか、どのような会話が楽しいものなのか、体感してもらってくださいね^^