言い訳から報告する部下

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言い訳から報告する部下

 

研修をさせていただいていて、よく出る質問があります 

「褒めると、うぬぼれるケースがあるのでは?

叱った部分が飛んでしまうのではないかと思いますがいかがでしょうか?」

 

褒めすぎるとうぬぼれる、甘やかすだけになるのではないかというご心配、本当にたくさんご質問をいただきます

 

結論から言いますと、私はうぬぼれて良いと思います。

うぬぼれて自信を持ち、「ここさえ直せばイケる!」と感じられるほど、慕われる。そして、「この人のいうことは間違いない!」と思われる上司になればよいのではないでしょうか?

 

言い訳の多い部下の事例でご紹介させていただきます

言い訳

 

言い訳の多い部下の褒め方

 

企画書の提出が遅れ、言い訳から報告する部下

 

部下A「〇○の案件があって企画書の作成が遅れてしまって…。仕上がりが今日なんですけど、まだできてなくて・・・」

 

上司「Aさんは仕事が丁寧で、お客さまからの人気も高く、とても頼りにしてる。(褒める 

だけど、仕上がり期日を守らないと、Aさんの評価が下がってしまう。これはもったいないよ(自分が損すると伝える)。 

こういう時は先に教えてほしい。違う人の手を借りて、仕上げられるんだから(変えてほしい具体的内容)」

 

部下A「はい。次回からそうします」

(次から早く報告しようと心から思う → 実行する)

 

うぬぼれて自信を持ち、成長していただけばいいじゃないですか^^

慕われる&「この人のいうことは間違いない!」と思われる上司になってください!