女性管理職・次世代リーダーが求めること

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女性管理職・次世代リーダーが求めること

 

女性管理職・次世代リーダーが、どのように評価されたいか、どのようなことで喜ぶのかご存知ですか?

 

彼女たちに、「変わってほしい!」「成長してほしい」とお感じなら、彼女らの愛社精神、満足度を上げながら教育をすることが必要です

 

愛社精神、満足度を上げるためには、彼女らは何をしてほしいと感じているのか、「おそらく」ではなく、「真実」を知ることが大事だと考えています。

 女性が喜ぶ

 

高級ブランドバックよりも米が必要!?

 

例えば、これは仕事の話とはそれますが、私は以前生活に困ってる時に、高価なブランドバックをプレゼントされ、「これじゃない!これなら米買ってくれ!」と何度も思ったことがあります(笑)

 

「顧客ニーズ」であれば、積極的に考え、戦略的に捕らえていることも、「従業員満足度」となるとじっくり検討する時間をとったことが泣い、と言う方もいらっしゃいます

 

しかしながら、従業員満足度を満たすことができれば、おのずとやる気は上がり、自然とお客様目線になることができます。

 

従業員満足度と従業員教育の2本柱が必要なのです。

今の時代、CSをあげるためにはESありきなのです!

 

従業員満足度について考える際には、見当違いの「こうであろう」ではなく、実際のニーズを擦り合わす必要があります。

特に、異性の気持ちを的確に知るのは、難しい場合もあります

差別や軽視ではなく、脳の構造が違うので、当然のことです。

なので、ぜひ、「女性」に特化した教育もご検討ください

 

 

リーダーになりたいのか?

 

周囲から見たら出世。栄転。

しかし、本人にとってはいかがでしょうか?

人手不足や、御社の意向で、『ならされて』いる状態かもしれない?

それを会社は理解しているのか?

 

「リーダーになりたくてなっているのか?」を把握しておくことはとても重要です

 

昨今、働き方は多様化しています。

 

男女問わず、出世せずに定時で帰社し「仕事もするが、そこそこのお給料でプライベートを楽しみたい」という人も増えています。

 

特に女性の場合、妊娠・出産という男性にはない大きな能力を持っています。医療技術の進歩に伴い、高齢出産のリスクが少しずつ減ってはいるものの、やはり年齢は気になるところ。

最近では、20代前半からの婚活パーティー参加者も増えています。「仕事がすべて」ではないの人が増えているのです

 

そんな思考、ライフスタイルを望む人に、「出世だから嬉しいよね」という雰囲気で対応してもズレが生じます

 

いきなり負荷をかけるのではなく、「自信ない」→「やってみようかなぁ」→「やれるかも」→「私はこの会社が好き!だからリーダーになる!」に導くことが重要です!

 

 

リーダーに必要な要素とは?

 

リーダーに必要な要素とはどのようなものでしょうか?

それは「この人の下で仕事がしたい!成長できる!楽しい!と感じられる人」これは必須だと思うのです。

そのために必要なことは、
①説明・指示力
②意見抽出力
③楽しい&やりがいをうつす力

 

「女性は話が長い」「結論から話せない」と言う一般論があります。

脳梁が広いという特徴上、女性は様々なことを同時に考えることができます。男性から見たら、話があっちこっちに飛んだり、長くなったりと感じることもあると思います。

こういった男女差も理解しながら、説明力・指示力を高める指導をする必要があります

 

また、意見の抽出、楽しい&やりがいを見つける方法なども女性の特徴を捉えたご指導方法があります

 

まずは、「違う」と言うことを知り、違いにあわせた育成方法を考えていきましょう