プレーヤーとしてはデキるけど

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プレーヤーとしてはデキるけど

 

私が一番自己承認力を伝えたいのは過去の自分です

 

プロフィールにも書かせていただいている通り、北新地のクラブや生命保険の営業でNO.1をとり、維持するために努力し続けていました

しかし、プレーヤーとしてはデキる方だという評価をいただいても・・・人はついてこなかった

 

プレイヤーとマネージャー

 

なぜ、人がついてこないのか

 

プレイヤーとしてはデキるのに、マネージャーとして人がついてこない人には、このような特徴があります

 

・話が長い。部下の意見聴かない(自己主張が強い)

・ゼロか100。柔軟性が乏しい(良い言い方したら自分を持ってる)

・プライド高い。見栄張り

そして、なにより、人を育てる方法を知らないのです

 

よって・・・いつまでたってもプレーヤー。

これじゃ、年いったら困る。使いづらいww(と、過去言われた私)

 

虚勢を張る、自信が無いには意味があります

これは自己承認力が低い5タイプとも関連があります

 

ここを、思考転換し、自己成長しないと、組織で通用しない。仕事が上手くいきません。

 

 

自己承認力が低い5タイプ

 

・未然にコケそうな事柄を排除されてきた、お膳立てのない環境に対応できないタイプ

 

・親に逆らうことなく生きてきたので、指示なしには動けないタイプ

 

・何をやっても褒められず、認められずに生きてきたタイプ

 

・自信のない消極的親の背中を見て生きてきた、発言をしないことが美徳だと考えているタイプ

 

・褒められて育ったが、大挫折の経験がないため、トラブルに対応できないタイプ

 

これらの成長過程の環境や経験から、自己承認力の高め方を知らずにいきていらっしゃる方がいます

自己承認力が低いと、自分に自信がなく、消極的に人の顔色を伺いながら生きるようになったり、逆に、虚勢を張って自分を大きく見せることに注力したりするようになります

 

プレーヤーとしてはデキるけど、マネージャーになれないという方は、自分を大きく見せる方法しか知らない、と言う場合があります

 

自己承認力を高める

 

自己承認力=自己肯定感+自己効力感+スキルです

人を育てるためには「スキル」が必要ですが、そのスキルを発揮するためには、しっかりと根を張った心の余裕である「自己肯定感」と「自己効力感」が必要です

 

まずは、自分を労うことで自己肯定感を高め、同時に人も労うための方法を習慣付けていくことをおすすめいたします

 

プレーヤーとしてはデキる、というその大きな能力をさらに活かすため、ぜひ、自己承認力をたかめてくださいね^^