指摘したら異常にキレる!私はやってない!(怒り風)

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指摘したら異常にキレる!私はやってない!(怒り風)

ミスは誰でもすることがあります

「やってしまった!」と思ったときに、一番落ち込んでいるのはご自身だと思います

その落ち込んでいるときに、追い討ちをかけるように指摘されたら、ちょっとイラッとしてしまうときもあるかもしれません

 

さらに、自分がやっていないことまで「ここ間違ってるけど」と指摘されたら、「それは私ではありませんが!?」といいたくなります

むしろ、これは指摘した側のミスです

 

しかし、例えば、それが事実(ミスをしていない)であったとしても、反論の仕方、意見の述べ方を、和らげるほうが、相手との関係がうまくいきます(株が上がります)

ミスの指摘 

 

それ、私のミスではありません!

 

☑ 企画書作成の指示をされていないのに「まだか」と言われた

☑ 記録したことを提出したのに「提出した?」と確認された

☑ メール内容を指示され、言われたとおりに送信したのに「ミスしてない?」と念押しされた

 

そんな際に、「しましたっ!(怒り風)」「やりましたが!!(怒り風)」



 

訊いた側:いちいち怒んなよ 

VS 

訊かれた側:確認してモノ言えよ!

 

 

訊かれた側の意見はごもっとも

ですが、怒りが強すぎると、「そんな目くじら立てなくても・・・」という風に取られます

扱いにくい人だなぁ、あまりかかわりたくない、と思われたら自分が損します

 

自己承認力が高い人は、ここではぐっと飲みこんで、

「〇〇は行いましたが、よろしければ再送させていただきましょうか?(笑顔)」

これで乗り切りましょう

 

笑顔で対応する余裕。度量が大きい

or

演じる(そのほうが得だから。イラッときても即顔に出さない度量が大きい)

 

どんな自分もデキる!と思えているから、演じることもできるはず!

 

日常業務がスムーズに行くよう、自己承認力の高い対応をしてみてくださいね