ミスしても『無かったこと』にする人の心理

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ミスしても『無かったこと』にする人の心理

 

受験生次男の話ですが、上司の態度ともつながるものがあると感じます

 謝らない上司

 

ミスしたことを認めない先生(上司)

 

中間テストで数学の文章題を解いていました

しかし、「どうしてもわからない・・・ってか、問題がおかしい?!」という問題が。

長い時間取り組んだ結果、先生に声をかけました 

「これ問題が間違っていないですか?」

しかし、先生は「合ってる」と一言

 

それならば、と再びその問題に取り組んでいたのでが、しばらくすると先生は、クラスで学力が一番高いIくんのところに行き、その問題について確認。

 

いきなり黒板に「〇〇の問題は解かなくていいです」と、書いたそうです。

 

結果は教師の誤植でした

 

 

謝らない先生(上司)

 

いきなり黒板に「〇〇の問題は解かなくていいです」と、書いて終了

 

謝らない。なかったこと。以上。終了。

 

次男はその問題に10分かけてしまったそうです

その10分があれば他の問題にもとりかかれたのに

 

けれど、その10分以上に、謝らない先生に対しての不信感

これは場合によってはその教科へのやる気をそぐことにもつながります

 

部下、後輩、子供・・・ 自分が優位に立てる人にほど、謝らない。謝れない人が多い。

 

なぜ、ミスをなかったことにするのか?

 

なぜ素直にミスを認め、謝ることができないのでしょうか?

 

それは自己承認力が低いからです。

 

謝ると、

・負けた気になる

・ミスを認められない。認めたくない

・プライドが許さない

・恥ずかしい

 

たった一つのミスで人の価値は決まりません

ミスへの対応こそが重要なのです

素直に謝れない、ぐずぐず言い訳してすぐに対策に移れないようでは、人には好かれないww 人がついてくるわけがない!

 

ミスへの対処はみんなが見ています

 

あなたは、自分がミスをした時に素直に認めて謝れますか?

自分が悪いときは、素直に謝れる=自己承認力高い=好かれる☆です^^