同族企業:既存社員がやる気がなくなるTOP4

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同族企業:既存社員がやる気がなくなるTOP4

 

同族企業だからしょうがない、一般社員とは違う、、、

 

それによって優秀な一般社員がやる気をなくしていることがあります

もったいない!

もちろん、同族が悪いのではなく、素晴らしい企業もたくさんあります

けれど、やる気がなくなる要素もあるので、注意したいですね

同族企業 

 

 

明らかに既存社員がやる気がなくなるTOP4

 

1、同族だから、役員に上がれる。評価が甘い

2、給与格差。昇給早い

3、偉そうオーラ一般社員(子供)

4、社長が会計する際、他の社員は「ごちそうさまです!」と言ってるのに、「パパだから当然」顔の、一般社員(子供)

 

いかがでしょうか?

 

もし同族企業側であっても、「こんな風に思うよなぁ。それを公平化しないと、いくらやる気を持ってほしいと思っても、難しいよなぁ」と、思われますよね

 

ぜひ、意識していただきたいと思います

もちろん、ご承知の方も意識して注意していらっしゃる方も多いと思います

しかし、逆に意識しすぎて同族に厳しすぎる、というのも「区別している」と言う意味では同じです

 

 

同族企業でやる気をなくしている一般社員の方へ

 

雇われている側も「そんなところで仕事するのはアホらしい!」と思うのであれば、辞めて、同族じゃないところで仕事すればいいのです

しかし、「他には今はない・・・」と思うなら、うまくやっていくしかない

・・・うまくやっていく必要があります!

 

むしろ、「こいつはこのポジションで置いておけない」と思うくらい突き抜けてみてください!

 

「同族じゃないけど、こいつは外せない!」と、思われる仕事っぷりを見せればよいのです

 

どうせその企業に属しているならば、愚痴る前にやって見せたらよいと思うのです^^