前向きなフィードバックが言える上司?!

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前向きなフィードバックが言える上司?!

 

結果はもちろん大事です。

しかし、過程も大事ですよね?

 

結果的に

・数字が上がらなかった

・成果が出なかった

・納期に間に合わなかった

・うまく完成しなかった

・・・

 

しかし、『行った過程』をなかったことにして、『結果がすべて主義』だけでは、部下はついてきません

 これで喰らいついてくる部下は一握りいるかもしれません

 しかし、『俺たちの時代』(私も44歳です)と今は違い、昨今それを求めるのは酷かもしれません

前向きなフィードバックで、部下のさらなるやる気を引き出すことができます

 フィードバック

 

 

前向きなフィードバック事例

 

それでは、具体的に前向きなフィードバックとは、どのような声かけでしょうか?

ポイントは、「労い(共感)+指示・指導」です

 

〇『今回惜しかったなぁ(共感)

 次に結果出せるように戦術を変える必要があるなぁ。

 どうするか考えて実行しよう!(指示・指導)

 プラン立ててみて!相談は受けるから

 

×『なんで結果が出ないか考えないと。

 今のままじゃだめだよ』

 (この人の下で仕事したくない&やる気がなくなる&指示・指導も無く、成長もできない)

 

失敗してもっとも悔しい思いをしているのは、本人です

その状態でいきなりアドバイスをしても、心に入ってはいきません

まずはその気持ちを汲んで、伝えましょう

共感・労いは、部下の心を開きます

あなたお前向きなフィードバックが言える上司でありますように!

 

 

前向きなフィードバックを言えるために

 

部下に共感しましょう、労いましょうといっても、まず、自分が結果が出なかった時に、自分に対して共感、労いができていなかったら、難しいと思います

 

『今回惜しかったなぁ。次結果出せるように戦術を変える必要があるなぁ。どうするか考えて実行しよう!』

と、『自分で自分に言えること』が先です^^

 

そのためには、まず自己承認力

自己承認力が低いと、他者(部下・ご家族)を承認することはできません

ぜひ、まず自分自身を労うところから始めてみてくださいね