怒りを感情のままにぶちまける人

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怒りを感情のままにぶちまける人

 

あなたの周りにもいませんか?

内容がどうあれ、自分が正しい、間違っていなくとも、『怒鳴る』『叱責する』など、感情のままに怒りをぶつける人。

そういった方はどう見られるか?その先どうなるか?よりも、『今』が抑えられないのです

 

もし、そのような気持ちになってしまうことがあるのであれば

次のような対処法をおすすめいたします

怒ってしまう

 

怒りを感情のままにぶちまけてしまいそうになった時の対処法

 

①その場を離れる

物理的に怒りの対象から距離を置いてクールダウンしましょう

トイレに行く、窓を開けに行くなど少し退席する方法を考えて置くことをおすすめいたします 

 

②「今声を荒げたり、メールでキツイ文章を送ると、この先の関係性が崩れてもいいのか?」考える力を強化する

怒りの感情に気付いたら、自分がもう一人いるイメージを持ち、怒っている自分を客観視してみましょう

客観的に見ることで冷静にその先にどんなことがおこるかを考えることができるようになります

 

 

焦りによって怒りが湧いてくるときの対処法

 

怒りを感情のままにぶちまける人も、ただただ怒りやすい人というわけではないと思います

焦っていたり、他のことでイライラしてる時に怒りやすくなってしまうのではないでしょうか?

まずは怒りに発展してしまうの原因から取り除いていくのも手です

 

さて、普段お仕事されるときには、焦りにどのように対処しいるでしょうか?

その、仕事上のマネジメント手法・いわゆるリスク管理をご自身の感情のコントロールにも取り入れてみてはいかがでしょうか

 

(1) 焦りについてのゴールを決める(軽減したいとかコントロールしたいなど)

(2) 実現可能な実施計画を立案する

(3) 自身のもてる資源を総動員して実行する

(4) 進捗状況をチェックする

(5) 改善点があれば、(1)に戻って再び取り組む

(6) だんだんゴールに近づく

 

この手法は普通過ぎて、目新しいことはないかもしれません。

けれど、大切なことは、手法を知っているだけでなく、実行できているかどうかです。

ぜひ、繰り返し実践して、習慣化してみてください

自分の感情は将来に良い影響を与えるようにコントロールしていきたいですね