辛いときに行ってみる『簡単アクションプラン』

Share on Facebook
Share on LinkedIn

辛いときに行ってみる『簡単アクションプラン』

 

辛いときには「いったい何をやったらに楽になれるのか」と考えることすら辛いですよね。停滞している自分すら許せずに、より迷路にはまってしまうこともあるかもしれません

 

そのようなときに、「何やったらいいのか」がわかるアクションプラン事例をご紹介いたします

アクションプラン

 

自分自身に「合うもの」「しっくりくるもの」をお試しください

 

いつも全力で取り組んでいる方の場合 

 

いつも全力で取り組んでいるタイプの方は、「休みを取る」ということを意識的に行うアクションプランをおすすめいたします

 

・人生の休憩時間と思い、いったん小休止する

 常に何か行動をしている全力タイプの方は、休止ということを考えること自体がが難しいかもしれません。

 けれど、お休みも仕事の内です。辛い時には「休む」と決めて休みましょう

 

・何も考えない、無為の時間をもつ

 何も考えないことが難しいという場合も、環境を変えてチャレンジしてみてください。 温泉、お寺、森林など、普段と違う静かな場所がおすすめです

 

・生活の優先順位の見直しをする

 「なんのためにがんばっているのか」を改めて考えることで、現在の辛さを乗り越えて次の行動に移りやすくなります 

 

・深呼吸

 おちつく時間を作るのが難しい場合は、とにかく一息。呼吸をととのえると、心も整いやすくなります

 

・故意的に笑ってみる

 楽しいから笑顔になるのと同様に、笑顔をつくると自然に楽しくなります。これは脳の誤作動によるものですが、行動が気持ちを作っていくのです。辛いときほど笑ってみましょう

 

 

マイペースでバランス良く生きている方の場合

 

マイペースでバランス良く生きているタイプの方は、うまく進むことができないときに辛いと感じやすいかもしれません。まずは「えいっ」とやってみるというアクションプランをおすすめいたします

 

・期間を決めて、仕事もプライベートもやりきってみる

 行動することも休むことも「期限を決める」ことで集中しやすくなります。「〇〇日まではこの仕事に集中する」「今日一日はとことん休む」など、そのことに集中することで、辛さを忘れてやりきることができます 

 

・自分の人生と時間が、後悔ないか振り返る

 自分の心を顧みることを内観と言います。ご自身の思っていること・感じていることにじっくりと向き合い、何のために進もうとしているのか改めて見つめてみましょう

 

・人のせいにしていることは、やめてみる

 自己承認力コンサルタント協会では「しなくては」「しなきゃいけない」という語尾を使用しないことをお勧めしています。同様に「してあげる」「あげたい」という言葉も使いません

 あなたが選んだ行動は、誰かに無理やりやらされる「しなくてはならない」ものではありません。辛いことも嫌なことも自分で選んでいることです。誰かのために行動することも、その人のために「してあげる」のではなく、あなたがしたくてすることだと思います。自分の行動には責任を持ってとりくみたいですね

 

・何か新しいことを始める

 今までのやり方が上手くいかないのであれば、思い切って別の方法を試す。新しいことを始める、というのもお勧めいたします

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

いずれにしても、辛い中前に進もうとしているご自身を、まずは労ってみてくださいね。それによって、その後に考えるアクションプランも、自分の腹落ちしやすいものになります

まず「労い」、それから「どうすればマシになるか?」という順で考えることが、簡単に進めるポイントです

 

どちらのタイプの方もより簡単に、人生のをご自身で切り開き、次のステップに進まれることをお祈りいたします