承認欲求が強い人の取説:上司編

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承認欲求が強い人の取説:上司編

 

承認欲求の強い上司とは、どのようなタイプでしょうか

 

・見栄っ張りで、えぇかっこしい

・自分の上司には良い顔をし、部下のことはほったらかし

・気分を周囲にも押し付ける

・実は打たれ強くなく、落ち込むことも多い

 

今回は、部下として、このような承認欲求が強い上司とうまくやるコツをご紹介いたします

上司の承認欲求

 

承認欲求とは何か?

 

そもそも、承認欲求とはなんでしょうか?

それは、「人(自他ともに)から認められたい」と思う感情のことです

 

自己承認力を高めることで、他人からの承認がなくとも自分でこの承認欲求を満たすことできます。

そして、承認欲求が満たされると、焦りや妬みから解放され、素直に他人も承認できるようになり、他人からも承認されやすくなります

 

けれど、自己承認することに慣れていない方は、他人からの承認を強く求めることになります

 

そのため、自分をよく見せるために「見栄っ張りで、えぇかっこしい」になったり、自分の評価を上げてほめてもらうために「自分の上司には良い顔をし、部下のことはほったらかし」

また、自己愛が強くなり「気分を周囲にも押し付ける」ようになったり、自己愛があっても自信がないため「実は打たれ強くなく、落ち込むことも多い」となるのです

 

では、このような、承認欲求の強い上司とは、どのように良い関係性を築いてゆけばよいのでしょうか?

 

 

ほめて、立てて、労う!

 

承認欲求が強い人は、とにかく「ほめて、立てて、労う!」

これによってこ良い関係性を築くことができます

 

けれど、目上の人をほめるとなると「上から目線に聴こえるのでは?」「生意気だと思われないか?」などとお感じになるかもしれません

その場合には、次のような表現がおすすめです

 

■「勉強になります」

■「参考にさせてください」

■「さすがです!」

 

いかがでしょうか?

「なんといっていいかわからない・・・」というときにも、ぜひお試しください

 

 

めんどくさい上司への対応はビジネスライクに

 

承認欲求が強い上司とかかわるのははっきり言ってめんどくさい。

けれど、仕事上どうしても関わる必要がある場合には、職場の関係と割り切り、深入りしないビジネスライクな対応することもおすすめします

また、その際には次のポイントもご参考になさってください

 

・甘い指示を出されても、鋭い指摘で返さず、抑え気味に確認する

・陰で上司の悪口を言わない、聴かない

・反面教師として考える

 

 

ご自身の環境にあった方法をお試しください