承認欲求が強すぎる部下の育成方法

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承認欲求が強すぎる部下の育成方法

 

 

幼少時期からの家庭環境。

インターネット普及による簡易コミュニケーションが普通となった社会環境。

これらの原因によって、承認欲求が強くなるのは自然なことなのかもしれません。

 

しかし、それによって、会社での部下と上司の関係にも変化が起きています。「承認欲求が強い」ということを前提とした方法へ、従来の教育的指導のやり方を見直す必要がありそうです。

 

 承認欲求

 

 

無理に直そうとしないでOK

 

承認欲求を満たしながら部下を育成していくためのポイントは、「良くないことを無理に直そうとせず、むしろ活かして育成する」ということ

 

無理やり矯正されるよりも、活かして伸ばして育成された方が、誰にとってもありがたいと思います

「否定されない」ということが、承認欲求を満たすための第一歩です

その上で、活かす方法を考えていきましょう

 

 

承認欲求を満たすSNSの手法

 

例えば、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の方法を取り入れた育成方法をご紹介いたします

 

SNSには、次のような特徴があります

・共有や拡散

・スピード感

・自分の管理できる場所(タイムラインなど)

・写真や動画の投稿

 

これらを社内での部下育成に応用してはいかがでしょうか?

具体的なアイディアは次のようなものです

 

・部下の手柄は褒めて、部員と共有できるように拡散する

・良い、悪い反応は、できる限りはやく部下に伝えるか、伝えようとする

・部下のアイデアを聴くだけの時間をつくる

・写真や動画を活用した仕事のやり方を取り入れる

・オフィス内に社員同志が集えて、くつろげるスペースをつくる

 

いかがでしょうか?

部下の行動や考えに素早く反応することで、「認められている感」が高まります

 

さりげなく、できるところから、期日を決めて、お試しください