上司の暴言。どこからがパワハラですか?

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上司の暴言。どこからがパワハラですか?

上司の暴言

上司は部下に対して、指導する立場にあります。

指導を超えた暴言になると、パワハラになります。具体的には、下記のケースが該当すると考えています。

 

・脅迫(指導ではない)

・人格攻撃(業務に無関係で名誉を棄損している)

・部下に精神的な苦痛を与える(指導を逸脱している)

・プライベートなことへの暴言(業務に無関係)

・執ような注意(指導を逸脱している)

・同僚のいる前で、大声で嫌味を言い続ける(指導ではない)

 

上司と部下のそれぞれの言い分は、異なることが多いようです。

 

そもそも上司に暴言の認識がない場合も多く見受けられます。

以前は自分が言われてきたことを、人に言って何が悪いと開き直ることもあります。

 

上司自身が暴言を自制できるように自分自身を守る手段を身に着けてくださいね

 

パワハラ記事まとめ ≫ http://dekirubuka.com/?cat=137