自己否定感が強い受け身部下

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自己否定感が強い受け身部下

自己否定感

自己否定感が強い受け身部下がいる場合、上司としてどのように対応していけばいいのでしょうか。

 

大切なことは、その部下が好きで自己否定感が強い受け身になったわけではないことに、気づくことです。

原因は成長過程にあることが大半です。

完璧にできてあたりまえ、すこしでもできないことがあると徹底的に叱られて育ったなど・・・。

自己否定感が強く、受け身に回るのは、むしろ自然なことなのかもしれません。

上司としてできることは、その部下が少しでも成果を出したら、まずは言葉にして褒めることです。

それを繰り返すことで、少しずつ、自信を高めて育てる!

甘やかす。調子にのる・・・かもしれません。

まずは、乗らせておいてください!

自分に自信が出てくれば、これまでは思っていても発言しなかったことを話し、前向きな言動へ、徐々に変化していくことでしょう。

 

業績を上げるためには、優れた資質のある部下を、その原石を磨くように育てることが欠かせません。