パワハラ 対応3つの方法

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パワハラ 対応3つの方法

パワハラ対応

パワハラのためにイヤな思いをしたり、会社をやめたくなったりしたときの方法を3つご紹介します。 

本当は、その場で直接本人に伝えたらいいのですが、それができないので苦労しているのです。 

3つの方法をご紹介させてくださいね 

 

1 まずは、記録 

思い出すのもイヤなことです。 

それでもいつ、誰から、どんな言葉や態度があったかを客観的に書いて残しておくと、第三者に相談する場合に使えます。 

そして自分の気持ちの整理になります。

 

2 つぎに、社外のパワハラ対策の専用窓口に相談 

インターネットで探せばたくさん出てきます。 

不安な場合には、官庁のたとえば厚生労働省の窓口に相談してみてもいいかもしれません。

 

3 自身で記録して、第三者に相談した後に、相手に伝わるやり方で対応

やはり直接本人に言うのが無理ならば、例えば会社の上司の上司や、人事部に相談をします。

すると内密の話しとして、相談内容が本人の耳にまで伝わるものです。 

この流れを逆に活用して、本人の自覚を促すやり方です。

 

 

最後の方法は、ちょっと高度でリスクがありますが、ひとりで困っていても仕方がありません。

作戦として考えてみるのも悪くはないと思います。