新入社員がワンピースを好きな理由

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新入社員がワンピースを好きな理由

ワンピースが好きな若者

今の若年層は組織を△ピラミッドではなく、○マルと考えています

絆・仲間・同期をとても大事にします

 

市場が縮小・急激変の時代に、意識改革は必須です。

御社の今後を担う若手社員を動かし、成長させることが経営者、管理職の役割であり責任です。

 

若手社員は、自分がやりたい仕事に対して生きがいを感じるのであって、「お金は確かに必要だけれど、別にそのためだけに仕事をしているわけではない」と考えています。

 

そして、現状容易に昇給させられない、限られた管理職ポストしか用意出来ない企業が存在します。

「ノルマをこなせば昇進が早い」「給料分働け」などと言うのは逆効果。

若手社員をやる気にさせるのは「仕事そのものに興味を持たせること」

重要なのは「承認」です。

 

「承認」=「ありがとう」「お疲れさま。よくやってくれてるね」といった「褒めて、認めること」です。

 

年配の方の中には「叱って伸ばす!」という人もいますが、叱られ慣れていない若い世代は、組織をピラミット型(△)ではなく円(○)型と考えています。

命令・叱咤は、馴染まず、承認しないと動きません。

「自分はこうやってきたからそれが正しい」と思い込まず、特性を理解し導いていく義務があります。

 

また受講者の親子関係、家庭生活、地域社会との関わりの改善も見込めます。

ポジティブに仕事に打ち込むには、プライベート生活をよりよく改善し、人生を豊かにすること。家庭円満は不可欠です。

 

経営者・管理職は不勉強のまま「最近の若い者はダメだ」と嘆かず勉強し、優秀な人材を育て、企業の成長へと繋げましょう。