伝わるスピーチが難しい理由

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伝わるスピーチが難しい理由

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経営者はスピーチの練習が必要です。 

なぜなら、経営者はお客さまへのプレゼン、会社での会議の場は必ずあります。

 

しかし、日本の教育は人前で話すことが多い環境だったでしょうか? 

昔に比べ、現在はさらにIT化が進み、1対Nに話す機会は、さらに減ってきています。 

だから、経営者はスピーチの練習が必要なのです。

 

1つのケースをご紹介させていただきます

 

≪ケース1≫ 

私が講師になった頃、経営者講演のたびに震えて、滝のような汗を掻きました。 

「上手く話さなければならない」「もっとすごいと思われることを先生として語らなくては」と、焦りでいっぱいでした。 

結果、自分の本来お伝えしたい、一番得意な部下育成や、自己承認力の話がうまく話せませんでした。

 

このようにご自身の一番お伝えしたい企業理念をかみ砕いて話すことや、自社のプレゼン紹介は、ほっておいても自然に上手くなることはありません。 

社員や、お客さまの聴きやすい話し方、ペース、内容に合わせて、お伝えすることが必要なのです。

 

もし、放置したままにしておいたとしたら、部下は腹落ちせず仕事が作業になってしまったり、せっかくのプレゼンの機会に勝ち取れなかったりしてしまいます。 

行動力、前向き、業績を上げる社員の士気低下につながります。

 

だから、経営者はスピーチの練習が必要なのです。

 

社員とお客さまの士気が下がる前に、相手に伝わるスピーチの方法を、知っておく必要があるのです。