これがないと『企業成長、部下育成』できない3つの制度

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これがないと『企業成長、部下育成』できない3つの制度

企業成長

企業成長には部下育成が不可欠!

そのために、

①企業理念
②人事評価制度
③人事評価で改善点を洗い出し、それを伸ばすための、定期的な研修

 

が必要だと考えます

 

↓↓↓

 

①企業理念が、経営者の独りよがりになっていないか?

よくある企業理念は 

「お客様第一主義」「感謝」「質の高いサービスを追求します」などと書かれています。

 

おっしゃる通りで、とても素晴らしいのですが、社内、部下が腹落ちし、浸透しているか?否か?

 

≪部下の想い≫
「利益を上げても、会社だけが儲けて、私たちに還元されないのではないか?」

「この会社でお客様第一主義は程遠い。なぜなら、社内環境、体制がぐちゃぐちゃ」「人員が減らされて疲弊している」

 

≪経営者の想い≫
「お客様に指示されるには質の高いサービスをするのは当然」

「売上はまぁ順調だが、経費がかさみ、還元できるほどではない・・・。もう少し頑張ってもらわないと」

名刺、パンフレット一枚も、会社はコストをかけています。

しかし、それを重要視、自分事と考える部下は少ないのです。

家のトイレはきれいにしても、公衆トイレは汚しても平気みたいなイメージかもしれません。

ではどうやって御社を自分の会社(自分事)と考えられるのでしょうか?

 

②公平な人事評価制度があるか?

・人事評価者の『私利私欲』『好き嫌い』『えこひいき』で評価がつけられていないか?

・営業部門以外の部署の評価が不公平感なくされているか?

 

技術、事務、管理などは数字を持たないため、『陽の目を浴びない』=『評価されない』と感じています

 

③人事評価で改善点を洗い出し、それを伸ばすための、定期的な研修があるか?

例えば、相談対応力が5段階評価で2だったとして、研修がなければ、どのようにして5に上げるのでしょうか?

 

優秀な部下は自費で外部研修に行ったり、本を読んだりして学びます。

しかし、全員がそんなことはしません。

 

大企業、成長している企業は定期的な研修、役職が上がる際の研修は必ずあります

また、年に1度しかない研修では、忘れてしまい、習慣化できません。

 

経営者はご自身でさまざまな会に参加され、学びますが、部下にはその場はありません。

 

御社が雇用している以上、勤務時間中に学ぶ場を与えて、育てることが必要です 

人材育成、教育は先行投資です。

部下は『ウチの会社は自分を大切にしてくれている!』と感じるからこそ、愛社精神が湧き、御社を自分の会社(自分事)として、考え、動くようになります。