脱!指示待ち・受け身部下 3つの学び

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脱!指示待ち・受け身部下 3つの学び

 指示待ち・受け身部下に発言させる

春です!手遅れにならないうちに、指示待ち・受け身部下が自ら「変わりたい!変わらなきゃ!」と感じ、行動する部下へと導きませんか?

 

何度注意し、意見を求めても口ごもる部下がいました

社内では「使えない」とレッテルを張られていました 

そこで「脱!指示待ち・受け身部下 3つの学び」を使いました

 

1 自信をつけさせる

2 仕事は楽しいと感じさせる

3 円満な社内環境を整える

 

まず

1 自信をつけさせる

当たり前に出来ていて当然のことを褒めて認めました 

「この企画書、ホチキス止めピシッと出来てるね」

「机の上いつも綺麗だね」

「朝早くから毎日出社してるね。遅刻せず皆勤!偉いよ」

日常できていることを伝えていくように言ったのです。

 

「発言しろよ」「考えて動いてよ」と思うことがあっても一切触れないようにします

 

2 仕事は楽しいと感じさせる

「Zさんのおかげでこの案件スムーズに回ったよ」

「Dさんのこないだのメールのおかげで先方の理解が早かったよ」

自分が参画したことで役に立っている、必要な人材だと感じられることを伝えます

 

3 円満な社内環境を整える

社長、上司がまず笑顔でいること。ご自身の話を聴く・話す態度を動画に撮影してみてください!怖いものになっていませんか? 

偉い人=怖い人に見えがちです。ご自身では気持ち悪いと思うほど社内では笑顔でいてください。社内環境はTOPの態度で決まります

 

任されて、信頼・承認されていると感じることです。人はいくつになってもこれらを必要とするのですね。 

部下の年齢や、職位、性格によって指導の仕方は違います。 

そして適切な部下指導のタイミングも皆、部下によって違うのです。

指示待ち・受け身部下が「発言・提案・行動するようになる3つの法則」