正しい言葉・態度に矯正する3つの知っておきたいこと

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正しい言葉・態度に矯正する3つの知っておきたいこと

パワハラ矯正

それは
1. 解毒のコミュニケーションで浄化させる
2. イラッとなる標的が大好きなる方法
3. カッとなった時にとる具体的行動

 

パワハラをしてしまう部下を見ているとどうも「自分対自分」のコミュニケーションに問題があることがわかりました

 

「デキないやつばかり!教えるより自分がやったほうが早い」

「ヘマしそうだから、自分がやらないと気が済まない」 

「自分より出来る部下が芽を出して来たら自分の立場が危うい」

「口で言ってもわからないやつは殴るしかない」 

こんなことを考えていそうなら要注意!

 

本人の何気ない言動が、自分で自分の視野を狭くし、殻に閉じこもり、怒りと正しく言えない口下手さが爆発してしまう原因かもしれません。

 

しかし大丈夫です!とっておきの秘策があります。

 

部下育成には即結果が出にくいことや、数字に出にくいこともあります。 

ですから、失敗したらどのように「正しい言動を行うと自分が得する!」となるまでの「解毒のコミュニケーションで浄化」を上司が身に着けて伴奏すれば、無理なく矯正、成長出来るのです。

 

そして、パワハラ部下が、その下の部下を大好きになり、出来ている部分は認め、出来ていない部分は「どのようにしたら出来るようになるか?」を指導できる上司になりますよ

パワハラ部下が自ら「変わりたい!変わらなきゃ!」と感じ、行動する部下へと導きませんか?