プレッシャーを感じにくい部下への指導法

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プレッシャーを感じにくい部下への指導法

プレッシャーを感じない

仕事のスピードが遅い人の特徴 

1. 周りのプレッシャーを感じにくい

 

プレッシャーを感じていただく!(笑)

 

例)

自分「納期が末日だから、25日にはラフで仕上げることにみんな必死だよ。Aさん25日にはラフ間に合いそう?今の進み具合どんな感じ?」

 

Aさん「あっ・・・〇〇まで進んでます」(間に合わない様子)

 

自分「えー!このままじゃ25日間に合わないね!どうやったら間に合う?」(急かす。考えさせる質問)

 

Aさん「はい・・・どうしましょう」

 

上記のようなときは「まず〇を行って△を今日の18時までに仕上げて」などと、3回までは手順を説明して指導しましょう!

 

それで改善されない場合は時間を別所とって、仕事のスピードアップについて個別面談

 

・・・・・・

 

毎回上記を行うのは正直、疲れると思いますが、「育てる」とは一人前になるまでの過程をうまく進むように、世話をやき助け導くことです。

気長に成長に導けるご自身でいるために、心身ともに健やかに!

 

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