【トーク話法】非を認めず謝らない年上部下Aさん

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【トーク話法】非を認めず謝らない年上部下Aさん

謝らない年上

事例)明らかに自分がミスを犯したのに、非を認めず謝らない年上部下Aさん

 


「Aさんは☆で間違いない」と思われるのですね(共感) 

しかし△ではこちらが検証されているんですよ(事実・自論) 

ですので、△が正しいのかもしれないですね(語尾を和らげるために『かもしれないですね』)

せっかく☆ですすめてくださっていたのに、恐縮ですが、△でお願いできませんか?(相談系の指示)

 

×
・しかし△ではこちらが検証されているんですよ(いきなり事実・自論) 

・△が正しいんですよ(いきなり事実・自論) 

・間違ってること認めてくださいよ(逃げ場をなくす詰め方) 

 

 

いかがですか? 

ゴールは、叱ることではなく、戦力になっていただくことです

「お前間違ってるのに認めろや!謝れ!ごらぁぁあっ」という、お気持ちお察しいたします(笑)

腹が立ったときは、下手に出つつ、「掌で転がす感覚」でお願いします