生意気!学閥を振りかざす部下指導法

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生意気!学閥を振りかざす部下指導法

プライドの高い部下

『自分が将来損するよ』と、未来の展望を見せる

超大型高学歴新人!

口を開けば「大学はどこですか?」「~部のなんとかさんも同じ大学で」と、学閥の話ばかりする

人生負け知らずの人材 プライド高い 偉そうなわりに、応用が利かない。

「もっと俺は能力があるのに」と、単純な仕事を「これ評価につながるんですか?」などと、嫌がる。

 

 

指導法

↓↓↓

①「君は〇〇大学で、頭がよくて、うちにはもったいないくらいの人材だ」と、一旦認める。受容する

 

②「とても優秀だからこそ、△の経験も馬鹿らしいと思ってもやる必要があるよ。なぜなら、君は出世していく人だから、現場や、細かな仕事を把握して、その後課長、部長になっていかないと、そのポジションになった時に、マネジメントができない。部下が『この人現場知らない』と、人がついてこない一匹オオカミになるよ。それでは、TOPにはなれない。プレーヤーどまりだ。TOPになる人は、一見ムダと思われる経験も積んだ、みんなに慕われる人格者だ」

 

と、『自分が将来損するよ』と、未来の展望を見せてください

 

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