許せない人を許せるようになるために

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先日大阪へ帰省、父のお墓参りに行ってきました。
過去の傷
 
もの心ついたころから「〇〇ちゃんみたいに可愛らしい子やったらよかった」「お前はいらない子」「生まれてこなけりゃよかった」と、言われ、生意気なことを言ったり、行儀が悪いと、ひどく叱られ、叩かれました。
 
 
だけど、私が赤ちゃんの時の写真をみると、ぬいぐるみに囲まれ、「望まれて生まれてきた子」だったようです。
 
 
私が父を許せたのは、実は8年前です。まだ日が浅いです
 
 
それまで恨んでいました…。どうしてひどい言葉を浴びせたり、叩いたりするのか?理解できないことだらけでした。
今やっとわかることですが、それは父もそうされて、育てられたのです。
 

母から、父は早くに両親を亡くし、親戚をたらいまわしにされ、育ったと聴きました。
 
 
お弁当も、親戚の子はおかずがたくさん入っていて、自分はごはんだけだったなどとも聴いていました。
 
 
その時、「悔しい。腹立たしい。悲しい」ことがたくさんあったはずです。それを溜めたまま、大人になりました
 

そんな育てられ方をしたので、父自身が、それしか方法(育て方)を知らなかったのです。

 

過去の「悔しい。腹立たしい。悲しい」ことって、 大人になり「今更」と、見ないようにしたり、蓋をして溜めていたりしていませんか?

 

それを浄化(話す、自分なりに納得、消化する)ことで、自分のステージが一つ上がります。

 

まず、「許せない自分を許す」

 

その次に、やっと「許せない方を許せる」ようになるのだと思います。


あなたの許せない方はどなたですか?
 
 
まず、「許せない自分を許し、許せない方を許す」順番で、ご自身のステージを一つ上げてくださいね
 

私は、自己承認力を手に入れて、生きやすくなり、人にも優しくできるようになりました。許容範囲が広くなりました
 
 
自己承認力を高める第一歩は、 過去の「悔しい。腹立たしい。悲しい」を、浄化(話す、自分なりに納得、消化する)することです
 
 
私のひとり言です。