叱っても、やる気を落とさず仕事がデキるようになってもらう言い回し

Share on Facebook
Share on LinkedIn

叱っても、やる気を落とさず仕事がデキるようになってもらう言い回し

 

 

 

褒める+叱る・諭す+褒める

 =やる気+関係性が良くなる(デキる人として扱う)

 

部下との関係性

 

 

部下の仕事が遅い、要領が悪い(さっさと仕事をしてほしい時)

 

 

例) 納期を守らない部下A君

 
いつも元気で明るくお客様に好かれるA君なのに、納期を守らないと信用が無くなるからもったいないよ。良いところがかき消されてしまう。一度信用を無くすと取り戻すのが大変だからなぁ。と、いうことでどうしたら納期を守れる?(部下に答えさせる)

 

 

 

◎ 参考事例
・行動してみて。出来る力を持ってると私は思う

・納期を守るために、逆算して優先順位を立ててみて

 

× 参考事例
・君のせいでダメになった

・もっと要領よく。効率よく動いてよ(デキるくらいならやってます『泣』)

 

 

 

「なんでここまでこっちが気ぃつかわなあかんねん」と、思われるかもしれませんが、ゴールは叱られても、やる気を落とさず仕事がデキるようになってもらうことです。そこをお忘れなく!

 

 

 

指導者は辛いですね。しかしTOPに立つということはそういうことです。

 

 

 

褒めたらつけあがる!? 折れない叱り方(諭し方)

叱り方レッスン中級編

続・叱り方レッスン中級編