部下が忌引きの際の声のかけ方

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部下が忌引きの際の声のかけ方

 忌引きへの声のかけ方

 例)
・ご家族が事故にあわれた 亡くなった
・本人が病気になった
・災害にあった

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こんな時、どんな風に声をかければ良いわからないから、そっとしておく(声をかけない。関わらない)

 

こちらが、よかれと思い、そっとしているつもりが、「気にかけてくれていない」「関心がないんだ」と感じられる場合があります

 

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「大変だったね」しか言葉が浮かばない・・・(「大変だね」の連発は心に刺さりません)

 

 


「こんな時、なんて声をかけて良いか、正直わからないけど、本当につらいよなぁ 大変だったね」

 


「あなたが少しでも元気になってくれたら、私(僕)・・・嬉しいなぁ。何かしてあげたいんだけど、具体的に力になれることがあれば教えて。今でなくても、いつでもいいから」

 

◎「今どんな心境?こんな辛い状況のなかで、頑張ってるよなぁ。して欲しいことがあれば教えてね。できる限りの協力をしたいから」

 

 

◎の言葉だけで救われます。

たとえ具体的に何をするわけではなくとも「自分の辛さをわかってくれている、知ってくれている」

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絆が生まれる!

親身になってくれる上司に部下は心を開き、期待に応えようとするものです