親が厳しいのにまっすぐ育つ子、曲がる子の違い

Share on Facebook
Share on LinkedIn

親が厳しいのにまっすぐ育つ子、曲がる子の違い
 
正しいことをしている親には、厳しくても「もっとも」だから納得する
 
 
親が厳しくてもまっすぐ育つ
 
先日、デキる社長インタビューで、ワンダーテーブルの秋元巳智雄社長が「親が厳しくて、よく真っ暗な蔵に入れられたり、お灸を手にされたりした」とおっしゃってました
 
過去の私と同じ・・・。
 
 
は自己否定が強かった人間ですが、矯正して自己承認力を高めました。
なのに、どうして、秋元社長は幼いころから、自己承認力が高い方なのか?人に好かれる方なのか?と感じ、「どんなご両親だったのですか?」とお聴きしたところ、「とにかく働き者で、地域の世話役なども良くしていました。人のために役に立つことをたくさんしている親でした」と、おっしゃったのです。
 
 

私の親は、大人になった今考えても、理不尽なことが多かった・・・
 
 

そこで気づいたことは、「
正しいことをしている親には厳しくても「もっとも」だから納得する」
 

当たり前かもしれませんが、「うちの親は厳しかったよ」という方に、自己承認力の高い、低いのばらつきがあるのはこのためなのです!
 
 

親として自分が、子供へ厳しくても「もっとも」だからと納得してもらえる育て方をしているか、というのを考えることが大切だと思います。
 
 

ご自身の過去に、悔しい、腹立たしい、理不尽だ!と思うことがあった方は、過去の自分を大人になったご自身が、労ってあげてください。
自分の思いは自分が一番わかります。カウンセラーには導いてもらうだけです。
 
 

ご自身の過去を慰め、労い、自分のお子さまには、自分が求めていた育て方が出来ますように!