業務を断る部下に「行ってもらう」対応法

Share on Facebook
Share on LinkedIn

業務を断る部下に「行ってもらう」対応法

断る部下

 

Q
プロジェクトのリーダーや、新しい業務を任せようとすると、「やりたくありません」という部下A。

細かなルーティンな業務をたのもうとすると、「この業務は自分の評価に反映されますか?そうでないならやりたくありません」とはっきり断る部下B。

彼らにどのように対応すればよいでしょうか?

 

↓↓↓

 

 A
『上司のホンネ』

「仕事だろ!断るって何様?私たちのころは、上司に向かってそんな意見言えなかった!誰かがやらないと回らないんだから、指示に従えよ!腹立つし、困るなぁ・・・」

 

『Aさんのホンネ』

「今の仕事でさえ、業務量が多くて回ってないのに、昇進なんかしたら、さらに増えてしまう。時間が無くなるくらいなら、今のままでいい。やってられない」

 

『Bさんのホンネ』

「人を雑用係と思ってるのか!達成感のある評価にかかわる仕事がしたいのに。私をなんだと思ってるんだよ!」

 

↓↓↓

 

 

【部下に動いてもらうことがゴール!】

 

『Aさんには』

上司 「*Aさんに是非リーダーをやってほしい!(結論から言う)

なぜなら、Aさんは人望があるし、○○が優れているから、私は他の人より、Aさんが適任だと思う。

今の業務の量は分担できるところは話し合おう!今後の成長にもつながるよ!Aさんはさらに上にいく人材だ!(褒める。認める)」

 

Aさん「でも自信もないし、今のことで手いっぱいで・・・」

 

上司「そうだね。今のことで手いっぱいだよね。たくさんのタスクをこなしてくれているAさんには本当に感謝してる。日ごろからありがとう!(共感、感謝) それを踏まえたうえで(*繰り返し)」

 

 

『Bさんには』

上司 「細やかにしてくれるから本当に助かってるよ(感謝)」

 

Bさん「・・・(こんな業務ばかりイヤだ)」

 

上司「Bさんみたいに仕上げてくれる人がいるからこそ助かる。本当にありがとう!《評価に繋がる仕事》かぁ・・・。そりゃそうだよね。(感謝、共感)

どんな仕事がしたいのか、そのためにはどうしたらよいのか話しよう!Bさんの意見聴かせて^^(話を聴く機会を作る。歩み寄り)」

 

Bさん「はい・・・」

 

 

___________

 

ご自身の言葉にアレンジして、「使えるなぁ」と思われる部分のみお使いください!ご参考になれば幸いです。

 

上司もツラいよ&頑張ってるよ!お疲れちゃん