株式会社タカショー 代表取締役社長 高岡伸夫氏

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『デキる社長インタビュー』第1弾

株式会社タカショー 代表取締役社長 高岡伸夫氏

 

株式会社タカショー 
代表取締役社長 高岡伸夫氏

http://takasho.co.jp/

株式会社タカショー

■どんな会社?

ガーデンエクステリアで、庭・暮らしをお届けするメーカーです。

国内・海外展開しており、特に海外を強化しています。

 

 

■仕事で失敗したことは?

実は大きな失敗はありません。

イメージでいうと、「失敗しても、戻れる距離で船を出す。一度出した船はあきらめずにやり遂げる」

社員を乗せて船を出していますから、影響受けないように船を出す感じです。

 

小さな失敗をした場合、先が見えてくる。失敗すると間違いが分かるので、どうしたらよいかが、見えてくる。

やらない限りは先が見えてこない。

 

成功する経営者の要因は失敗を恐れず、致命的な失敗をしないことです。

 

 

■それでも失敗したとき。窮地の時には?

「これは成功する。間違いない」と信じる。成功するまで続ける。

自分を神だと思い洗脳しています(笑)

 

失敗だと思うことが失敗。失敗を失敗だと考えることがもう失敗なのです。

苦しい時にも、遂行しているさなかに、光を見つけられることを幾度も体感しています。

 

千を考えるより、一回の実行。考えていても何も始まらない。

 

モノは完璧に考えて作っていたら時代が過ぎてしまいます。 思いついたらまず作る! そして素早く問題点を見つけたら即改善!

 

あのトヨタでさえ、創業当時アメリカの高速でエンジンが煙が出たという時代もあったと聴いたことがあります。

 

即TQCが原点です。問題の元にもどって、「問題はチャンス」ととらえ、すぐに治すようにしています。

※TQC(Total Quality Control、トータル クオリティー コントロール)とは、統合的品質管理、または、全社的品質管理のこと

 

 

■経営で気を付けていること。重要だと思うこと

経営戦略、人、モノ、金

 

特に人。 人はいい人を取るということではなく、今ある人をどう活かすか。 これは、20年かかって、やっとわかったことです。

 

「人は活かされてこそいい人になる」

 

社員に説得していることがあります。

「自分はこういう仕事をしたいとよりも、役に立つことで、自分が活かされ、生きがいになるのだ」と。

 

経営はセンスです。苦労が重なると人を活かせるセンスが生まれます。

経営者は常に、「自分ができないことがある」ということを理解すること。

自分が、できないところがあることを認めること。それをカバーしてくれる良い幹部を頼り、良い経営が初めて出来る。

 

経営者は、お客様、従業員をオアシスに導く使命があります。

社会に役に立つ、理念、絶対的に理想を持っていないと務まりません。

 

会社というのは法人ですから、理念、哲学を持っていないと、迷うのです。

 

夢ではなく理念です。

 

私の大好きな言葉は、「義先利後」= 正しく誠実なことを先にして、利益は後で来るもんだ。

自分がお金を儲けようとすると、おかしくなる。利益は後回しに考えると、後から本当にまわってきます。

 

 

■デキる部下メルマガを読んでいらっしゃる方へ

高山さんが才能を開花されて、日本の経営者に刺激を与えていらっしゃり、感動しています。

我々、経営者は論理だけで判断しやすいのです。

メルマガを読んでいると、人生から出てきた、生々しい発信に、頼もしいさを感じています。

あらたなる中小企業をいかに日本の大事な引っ張る騎手になっていただきたい。

弊社の社員も研修を受けさせていただき、勉強させていただいております。

 

 

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■インタビュー後記 高山綾子

高岡さんとは、経営者の会合でご縁をいただきました。

社外秘の、2週間ホテルに籠ってお作りになった経営計画書を見せていただきましたが、本当にすごかったです!

 

一部を掲載のお許しをいただいたのでご紹介いたします。

↓↓↓
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『心に念じること』
『いつも良いイメージを描くこと』
『できると言う意識を明確に持つこと』

 

夢無きものは 理想なし。
理想無きものは 信念なし。
目標無きものは 計画なし。
計画無きものは 行動なし。
行動無きものは 成果なし。
成果あるものは 幸福なり。力なり。

 

これを100回読めば、生きて行く簡単な方法が見つかります。

 

人間、差ができていくのは能力でも頭の良さでも無く、結局努力の差なのです。

言い訳をし、不満を言い、自分で自分をみじめにして、自分自身をごまかし、結局自分に都合の良い怠け者なのです。

 

厳しい言葉のようですが、できない人がいるから、できるひとが目立ち、幸せの道を歩けるのです。

どの道を選ぶかは自由なのですが、自分の幸せの道は、自分自身の努力の中から決めていってください。

しかし『私は、今年も更に頑張ります』やるかぎりは、そして自分自身の家庭の幸せのために。

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どうですか!感動しませんか!私はお聴きしてて鳥肌が立ちました!

 

 

■GMOクラウド株式会社 代表取締社長 青山満氏

■鳥貴族 大倉忠司社長

■ワンダーテーブル 秋元巳智雄社長

■周愛巣鴨クリニック院長 帝京大学大学院研究科 精神科医 秦孝憲先生