業績が未達でも悔しがらない部下の指導①

Share on Facebook
Share on LinkedIn

業績が未達でも悔しがらない部下の指導①

 

悔しがらない

 

Q
目標数字が未達成でも悔しがらず「人と争うのが嫌い」「蹴落とすようで苦手」という部下がいます。

競争心をもう少し燃やし「達成できなかった!悔しい!」と思ってもらうにはどうしたらいいですか?本人は優しく、のほほんとしていて平和主義のようです。

 

 

A
①目標達成したあかつきに、得られるものが不明確

②「自分の力はチームに必要だ」と思っていない

③蹴落とすイメージの脱却

上記のいずれかなのかもしれません。

 

①目標達成したあかつきに、得られるものが不明確

例)1億達成したら

・賞与が増える
・人事評価が上がる(公平な評価制度がないと、示せません)
・周りからの評価が上がる(「すごいね」「よく頑張ってね」「尊敬される」など体感したことがないのでピンときていない)

など、得られるものを明確にすればやる気は上がります!

 

これを自分のできる範囲で、自分自身で行ってくれればいいのですが、癖づいている人は少ないかもしれません。是非目標達成したあかつきに、得られるもののブレストをしてみてください。

 

 

やる気の上がるチームブレスト法

業績が未達でも悔しがらない部下の指導②「自分の力はチームに必要だ」と思っていない部下を成長に導く

業績が未達でも悔しがらない部下の指導③ 競争は同僚を蹴落とす?!イメージを持つ部下指導